2006年5月4日(木)

長幼の序の精神!

「長幼の序」の精神についてです。
長幼の序とは、長じたものは幼い者を慈しみ、幼い者は長じたものを尊敬するという儒教的考え方です。

ここまで言えば気付く方が居られると思いますが、今の世の中この精神が余りにも希薄になっています。
わたくしが言いたいのは、若者が年寄りをではなく、年寄りが若者に対してです。もっとズバリ言いましょう。もう、年だけ食っていても尊敬に値する大人(長じた者)が居ないのではないかと云う事です。
ですから、幼い者は、今の現状を自分たちの努力で打破し、新しい、長幼の精神が息づく世の中を建設しなければならないと云う事です。

長幼の長は、単なるぼけ老人だと言ったら言い過ぎでしょうか?!
でもね、秩序のフレームも分からず、年長、マナーの言葉を振りかざす、ちっぽけな権力者が居たとしたら、勝手な振る舞いをして来たとしたら、これはもうクーデターしかないのではないでしょうか...

彼らは、ホリエモンではありませんが、金に妙に執着します。「自分なりに考えたら、これだけ金がありますので、お偉い坊さんに貢ぎましょうよ」と云います。それだけの金がどうして余るようになったのかを考えているのでしょうか、爪に火を灯すといいますが、それだけの金が残されるためには、個人の犠牲が無かったのでしょうか。使えればしたい事が無かったのでしょうか?

うんざりです、この上はかかった費用は洗いざらい請求して、そして、ボールもみんなの満足する、3スターなるものにして、使いまくりましょうか。
いや、金さえあれば、会員のためにやって上げたい事が山程有る訳です...

妙に金に執着する、ぼけ老人、自分の立場に意地汚く執着する、お年寄りは排除せざるを得ないのかも知れませんね。

作成者 やなさん

                    ケンケン旦那のジオログ

戻る