2006年12月30日(土)

あのMr.カラスコが、契約交渉のお騒がせ!

昨年もそうでしたが、楽天と特に契約している訳でもないあのMr.カラスコが、今年もお騒がせ。今度は、松坂並みにポスティングシステム(入札制度)での移籍を希望とある。

当然球団側からは、無視されている訳だが、どこまでも面白いMr.カラスコ(悪役)だべさ。

ポスティング制度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア』
ポスティング制度(ポスティングシステム)は、日本のプロ野球において認められている移籍システムの一つである。1998年に調印された「日米間選手契約に関する協定」により創設された。フリーエージェント(FA)でない日本のプロ野球選手が、アメリカ・メジャーリーグに移籍を希望し、それを所属球団が認めた場合に行われる。移籍可能なチームは、入札制度において最高金額の入札を行ったチームに限られ、選手自身は移籍先のチームを選ぶ権利が与えられない。


落札日 選手 日本での所属球団 落札球団 落札金額
2000年11月9日 イチロー オリックス・ブルーウェーブ シアトル・マリナーズ 1312万5000ドル
...             
2006年11月9日 松坂大輔 西武ライオンズ ボストン・レッドソックス 5111万1111ドル11セント
2006年11月11日 岩村明憲 東京ヤクルトスワローズ タンパベイ・デビルレイズ 455万ドル
2006年11月29日 井川慶 阪神タイガース ニューヨーク・ヤンキース 2600万194ドル

去年のカラスコ!

去年もストーブリーグでお騒がせのカラスコだった。 写真はヤクルト古田監督の写真を手に移籍をほのめかしたMr.カラスコ
この時も、元々契約関係にないと、軽く一蹴されたのだが

日本人選手のメジャーリーグ挑戦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア』

プロ野球で活躍する日本人選手がメジャーリーグに挑戦することを「海を越える」「海を渡る」と表現することがある。 近年のプロ野球人気低迷の要因として有力選手のメジャー流出があげられており、プロ野球ファンの中にはメジャーリーグに挑戦するものを批判する声も多い。

作成者やなけんさん

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