KENDとは?

第一のキーワード
ケンケン旦那って何だ?
(05.03.28)
 宮城県BBS連盟(会長 木村和裕)では、BBSにもっとホームページを活用して貰おうという趣旨から、BBSのホームページを作 ろう簡単講習会を、去る2月19日(土)に仙台メディアティークで開催ました。講師を相務めることになったやなさんは、講習会の下準備として、自分はYAHOO!(ジオプラス)のサーバー有料サイトとして使っているものですから、この講習会に受講者にYAHOO! のIDをとって、今流行のブログを使ったホームページづくりを体験して貰おうと思いました。IDは、住所と同じですから、同じものは 使えないので、kenkendannaというドメイン名を考えてみました。けんいちのけんを2回重ねて、ダンナを付けたものです。

 これを見て、受講者の一人はケンケン旦那さんとわたくしのことを書きました。このサイトを以来「ケンケン旦那のジオログ」と呼ぶことに した訳です。このKENDの命名の由来に出てくる第一はケンケン旦那を縮めてケン旦(KEND)としました。

 単純なことですが、第二のキーワードは「剣道」です。わたくしは、高校三年間を通じて剣道部に所属しております。それ以前のわたくし は、ひ弱な少年でして、根性もまるっきり無し。そんなことから、子供の頃の遊びと云えば、ぱった、メンコ、ビー玉etc、近所で、ゴ ムまり野球は混ざった記憶があります(そう、あの、塀に当たるとホームラン、塀を越えるとチェンジと云う野球です)が、あのころ誰で もやっていた軟式ボールでのキャッチボールも(何故かグローブは有った)ロクにやった記憶がありません。

 高校に入ると、自我の目覚めなのでしょうか、当時生徒会長で剣道部の部長だった、茅場先輩に憧れて、剣道部に所属しました。入ってから、あとは地獄の稽古の連続でした。これで、すっかり健康体に変貌した自分は、第二の人生(?)を歩み始めることになります。高校当時は、学業成績はクラスでTOP3に入っており、級長などもまかされ、精神的な意味での根性も着いてきました。剣道は、自分の今日を決定付けた重要なエポックだった訳です。もう一つ申すなら、礼儀、奉仕の心、根性の三点を自覚させてくれた、いわば、剣道との出会いは、それだけ大きなものでした。現在は、三尺八寸の竹刀の代わりに、卓球のラケットを握ってはいますけれど。

 さて、わたくしはメッチャ、慎重派の性格です。たまたま、成績優秀だった自分は、高校の時国家公務員試験の模擬試験を受けたところ、 教養科目は常にトップクラスという結果が出ていました。後は、適正テストさえ受かれば、公務員の資格が取れると云うことで、珍しく適性試験の訓練ばっかりやって、結果、無事、公務員試験に合格したという訳です。進学については、付属大学ならば、特待生の無試験で入れると云われましたが、この学校の為に、すっかり勉強が嫌いになっていた自分は、結局、就職の道を選んだという訳です。

 国家公務員になった自分は、入局時の河村仙台通産局長の訓辞「国民の公僕たれ」(重ね言葉です)に感動を覚え、安全な、無償奉仕(ボランティア) の道を歩みました。従って、お金を稼ぐなんて云うことは自分の辞書には有りませんでした。従って、imaiクローバに出会った自分が 、起業の道に入るなどと云うこと、リスクのある客商売をやるなんて云うことは今まで、考えもしなかった事で、その意味で、KEND企画を始める等と云うことは、正に、捲土重来を来す出来事とだ云うことで、三つ目のキーワード「捲土」が出てくる訳です。

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