仙台市中央通りの守りご本尊様
(04.10.11初稿・ 14.07.29 up−date) 

 読者のみなさま、こんにちは(こんばんはかな?) これをみて、お参りに行く気になった皆様にお知らせです。このご本尊様には時間制限が有りまして、それ以外の時間ではお参りは出来ません。街中(まちなか)のお寺さんということで、勘弁してくらっしぇい。おおよそ、AM9時〜PM6時であれば、お参りいただけると存じます。(交通手段は、スナップ写真の1番下に記載しました)

星まつり(冬至の日)祈祷会(04.12.24up
お清めどころ(04.12.24撮影)
やなけんのオリジナルTシャツ(05.01.04up
四郎さんがいた!(05.01.05撮影・05.01.06up
奥州仙台七~の話しです(14.01.18最終更新)
あらゆる邪霊から身を守ってくれるクローバグッズ(14.01.18)
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いや〜日本語っていいですね〜(05.01.16up
あっしの部屋は、張り紙だらけ?(05.01.16up)05.04.01 up-date
予告編では種々御利益のことに関し、申し上げて参りましたが、熟慮、検討の結果、ご本尊様に関する「由来書」「近影」を、粛々と掲載をさせて頂くことに致しましたので、信心、御利益のことに関しては、それぞれの読者の、内においてお考え頂くことにお願いしたいと思います。それでは、ご覧下さい。

 (みなさまに仏様のご加護が有りますように 青春グラフティ 敬白)


以下、当院において、配布の紙を見て、その内容を掲載致しました。
2階にお上がりいただくと、十二支全部のお参りがしていただけます。
十二支の守本尊とは



中央通りの守り本尊 三瀧山不動尊の由来
                    ( 所在地 青葉区中央二丁目五番七号)

 当寺は、大日大聖不動明王をご本尊さま(当寺では三瀧山不動尊という)を勧請し奉る真言宗智山派(総本山智積院・京都市東山区)に属する加持祈祷の専門寺院であります。
 当寺の沿革は其光何時何人の開山か詳かではありませんが、郷土研究資料(昭和十六年九月発刊)によりますと、慶応元年一八六五)開山住職タケ尼律師が眼病平癒を祈り三・七、二十一日の祈願をこめたその満願の前日お不動さまに供える水を汲みに出て、はからずも拾い上げたのは四寸ばかりの不動尊であります。おおいに喜び床の間にご安置申し上げていたところ突然に神がかり状態になり、種々の事を口走るようになり信徒の人々が大いに驚き種々これに訊ねて見るとそれが皆的中するので尊信大いに得るに至ると記してあり開山の縁起であります。
                                                            現在のご本尊さまは木像御丈二尺八寸文二番丁の住人中川兵衛仏師が安政三年(一八五七)の作と記されております。
 この兵衛師は当時日本でも有名な仏師で十三代慶邦公が農民の木像を常に・座右に置き朝夕手をあわせて農民の労苦を忘れざるの意を示された。その農民の像を命によって刻したのも中川兵衛仏師であります。
 現在は、仙台市の商業の中心地、中央二丁目(旧新伝馬町)の真ん中に鎮座して皆様の商売繁盛・家内安全等をご祈願する加持祈祷専門の寺院であります。
 
不動明王は、大日如来のお使いとして仏法の守護にあたる仏さまであります。
信ずる者を保護し悪魔を降伏させる役目をもっており眼は怒らし両牙を咬んで片眼をひらき右手には剣を左手には索を持ち大火焔を背負っておられます。
 右手の剣は怒りや愚痴を切り払い知慧をあらわし、左手の索はこの索で迷いの心をしばって救うのであります。また、背中の大火焔は一切の煩悩を焼きつくす大慈悲を表わしております。
 どのような強敵怨賊も立ちどころに追い払い信ずる者を守ってくださる仏さまであります。
酉年生まれの守り本尊さまであり、眼の守護仏でもあります。
 当堂は、昨年(2003年)七月・中央二丁目商店街の皆様方及一般御信徒様のお力を頂戴し、新築落成をいたしました。

                          三瀧山不動院第五世
合掌



酉年生まれの三瀧不動ご本尊様 二階にある十二支全部の守り本尊 千手観音(子年の守本尊)
三瀧不動院へは、仙台地下鉄広瀬通駅東1番出口か、地下鉄仙台駅北6番出口からおいで下さい。自動車通勤(?)は御利益が半減します。

                 ケンケン旦那のジオログ

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